HTTP(S)データはファイアーウオールにリダイレクトされるネットワークにある場合は、最近のFedoraバージョンでは、何回も大きなページが勝手に開けて、何かのページを表示し、ログインを聞かれると言う迷惑があります。

パケットを取ってよく見たら、NetworkManagerが何かのテストをやろうとして、https://fedoraproject.org/static/hotspot.txt をダウンロードしようとするのです。

ログインが必要なファイアーウオールの場合などは、GNOMEのキャプティブポータル検出が発生し、キャプティブポータルだと思ってるページは勝手に開くわけです。でもそうではない、そしてこのテストは5分1回、ほとんど毎回勝手に開く、キャプティブポータルとログインできたらもっと時間かかるんですが。これは今年の3月でFedoraのインフラチームは何かの変更して短い間に壊れてて誰か気付いてメールしてたのです

解決するには、/etc/NetworkManager/conf.d/ で20-connectivity-fedora.confが存在してるファイルを30-connectivity-fedora-disabled.confにコピーして、設定変数を消して、NetworkManagerをリースタートして直るはずです。

注意、GNOMEのキャプティブポータル検出は壊れるかもしれませんが、ブラウザを開けたら、キャプティブポータルでログインできるはずです。

Ricky Burgin

Ricky Burgin is a British systems engineer, consultant, developer, businessman, investor and Japanese speaker and holds special interests in privacy and data protection, finance, cryptography, genetic programming, general Linux topics, user experience, languages, syntax and photography.

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バーギン・リッキー

バーギン・リッキーは、SE、コンサルタント、デベロッパー、事業主、投資家のイギリス人です。専門は、プライバシーとデータ保護、財政、暗号化、遺伝的なプログラミング、リナックス、UX、言語、構文、写真撮影です。